Aqours 2ndLIVETOUR埼玉公演1日目に参加しました。

 

おはようございます。しんごーです。またまた久しぶりの更新となってしまいました。

早いもので、いつの間にかシンデレラ5th福岡公演から2か月が経っていますね。

しかし2か月近く在宅を極めていたわけではなく、沼倉愛美さんのライブに参加したりはしていまして……ただ単に腰を据えて記事を書く余裕がリアルの方になかったのです。

今回は時間的にも(精神的にも)余裕を持って、じっくりと公演を振り返りたいなと思い、こうして筆を取らせていただいております。

 

あ、沼倉愛美さんのライブはそれはもうハチャメチャに楽しいライブでした。

ライブハウスでのライブ、ジャンプが合法なのはもちろん、会場内に酒があるのが無限に推せる。

 

 

 

 

と、いうわけで今回の記事は

Aqours 2nd Love Live! HAPPY PARTY TRAIN TOUR埼玉公演1日目

こちらの感想になります。

 

僕自身Aqoursの単独イベに参加するのはこれが初ということもあり、意気揚々と朝7時前に池袋に着く夜行バスで東京に乗り込んだわけですが、連番のオタクが着弾したのがなんと10時過ぎという非常に携帯のバッテリー的に優しくないスタートになりました。

カフェのモーニングを回したのは人生で初めての経験になりました。(時間を潰すため。)ドトールが好きです。

なんやかんやで合流には成功したのですが、このオタク、これからラ!現場に乗り込むというのにアイカツ!のTシャツを当たり前のように着用してきました。さすがに一瞬で鬱病です。

 

 

西武ドームに行くのはアイマス10th以来、実に2年ぶり。相変わらず微妙な立地だなあとしみじみしながら会場に着くと……

 

めちゃくちゃいい天気。

 

まさにタイトル通り、サンシャイン輝く西武ドームを観た時はさすがに上がりました。

しかし西武ドーム、噂通り音漏れが凄いですね。昼飯を食べながらオタクとはんなりしていたのですが、曲だけでなく演者の挨拶(マイクテスト兼ねてるアレ)もめちゃくちゃ聞こえてきてごろごろ転がってしまいました。

 

この辺は今後も参考にしていきたいですね。音漏れ無銭セイクの機運。

 

 

15時開場即入場、開演までの2時間BGMを聴きながらはんなりしていたのですが、自分らの列、全然埋まらなくて笑っていました。結局右に5席あったのですが2席しか埋まらなかったので、ライブ中は凄く余裕があって良かったです。

バキバキに割れているのは知っていましたが目視では空席がそこまであるようには感じられませんでしたので、まぁたまたまでしょうかね。

(ちなみに席はスタンド後ろから2番目の列でした。)

 

 

それではセトリと一緒に感想をつらつらと。

 

 

 

1.HAPPY PARTY TRAIN

2.届かない星だとしても

3.少女以上の恋がしたい

3rdPVの映像をライブ用に編集した映像が開幕早々流れるというなんとも粋な演出から始まった今ライブ。一曲目はもちろんツアーの表題曲でもあるHPTでした。

松浦果南推しである僕にこの曲はとても響くものがありました。諏訪ななかさん、めちゃくちゃ緊張しているのがとても伝わってきて。

2ndLIVEというまだコンテンツとして発展段階にある中での初のドーム公演、そのセンターを務めるわけですから、緊張しないはずがないんですよ。それでも、一生懸命歌って踊る諏訪さんを、そしてAqoursのメンバーを観て、クるものがありました。

そしてこの曲、相変わらずサビの電車の振付が可愛いです。

二曲目にと届かない星だとしてもが来るのは、良い意味で予想を裏切られました。この曲はブシロードライブで一度聴いていましたが、相変わらずクラップがバケモンです。

三曲目の少女以上の恋がしたい。自分、この曲けっこう好きなんですよね。ラブライブ感がある、というか。μ’sが歌ってそうな曲調、というか。懐かしさも同時に感じられる曲なんですよね。ラ!はシングルB面に遊び曲を入れてくるのが本当に面白いです。

 

 

4.夏への扉 Never end ver.

5.真夏は誰のモノ?

6.地元愛♡満タン☆サマーライフ

7.夏の終わりの雨音が

さぁ来ました来ました。デュオトリオブロック。これを聴きにきたと言っても過言ではないレベルで楽しみにしていた曲たちです。

名古屋、神戸公演では未披露、また今ライブ開催が9月末も末ということもあり、夏がテーマであるこのアルバムは披露されずにツアーが終わってしまうこともワンチャンあるのでは……と心配していたのですが、杞憂でしたね。

まぁ~楽しかったです。夏への扉はもうただただブチ上がるだけの曲なんですけど、はい、ただただブチ上がりました。高槻かなこさんの衣装がMCで玉子寿司呼ばわりされていたのは笑いました。

真夏は誰のモノ?はもう、小宮有紗さんの衣装がセクシーすぎた、これに尽きますね。ヘソ出しセクシー。一生見てましたインドチック?で真っ赤な衣装と曲のマッチ感が素晴らしかったです。アンセム

 

そして三曲目、じもあい。じもあいです。この曲ヤバイです。泣きます。歌詞が半端ないんです。人生において忘れてきた全てが詰まっています。

友人と夏を全力で楽しもう!という気持ち。私達はいつから忘れてしまったのでしょうか。休日も気づけば寝てばかり、それもそう、忙しすぎる平日の疲れを癒すために遊ぶことなく、布団にくるまり、気づけばまた翌日からの忙しさに備えることしかできない人生。この曲は正にそんな人生の対極。愛すべき友人と、愛すべき地元で共に全力で夏を謳歌する。涙が止まりませんね、涙。

作文はこの辺りにして、曲の感想に戻りましょう。始まり、いきなり斉藤朱夏さんがウクレレを持って登場した時はさすがにコイツ、バケモンか?となりました。

 

話は少々逸れますが、斉藤朱夏さん、ライブを通して安定感が凄かったです。パフォーマンスはもちろん、客を盛り上げるスキルが素晴らしいです。MCや、曲中の煽り、気づけば斉藤朱夏さんを目で追ってしまっていました。

ライブが始まる前まではAqoursの盛り上げ役、くらいにしか思っていなかった僕ですが、今となっては完全に「エース」として認識しています。それだけ人を惹きつける力が彼女にはあると思います。

 

この曲と言えばやはり皆で叫ぶ「じもあい!」のコール。まさか一番、二番終わりの間奏でまで叫ぶとは思いませんでした。斉藤朱夏さんと小林愛香さんの煽りが最強。

じもあい!と歌いながら両腕をサボテンダーみたいにする可愛すぎる振付。これには思わずキモオタスマイルが零れてしまいました。失敬。

 

四曲目は夏の終わりの雨音が。

諏訪ななかさんが三代目J Soul Brothersみたいな踊りをしていました。この曲だけなく、全編通して諏訪ななかさんと伊波杏樹さんが手を繋いだり、抱き合っているシーンが多くなかったですか?これが噂のAqoursの百合営業か、という感じでした。とても好きです。

 

 

8.未熟DREAMER

9.恋になりたいAQUARIUM

10.Daydream Warrior

11.スリリング・ワンウェイ

デュオトリオブロックが終わりここからはユニット曲だろうなぁ、と身構えていた僕ですが、なんと8曲目は未熟DREAMER。ひっくり返りました。

ここまで、今ライブツアーでは青ジャン以外のアニメ曲披露がなかった。僕自身このツアーはそういうコンセプト(ユニット二週目、BD曲中心)で進めるものかと高を括っていた部分がありました。また、未熟、想いよひとつになれ、ミラチケ辺りの曲は開演前のBGMとして流れていたんですね。

まぁこのあたりの理由もあって完全に油断していたところにド直球ストレート未熟DREAMER。無理ですね。半分泣いていました。

この曲はアニメ9話で三年生組が加入した回の披露曲ということもあり、三年生推し侍の僕としてもめちゃくちゃ好きな曲なのです。それだけに聴けて嬉しかった。

 

そして9曲目は恋アク。

これは言わずもがな、ですね。会場のボルテージも凄いことになっていました。演者だけでなくオタクも練度が高いです。(良い意味で)

ご存知の通りこの曲渡辺曜さんがセンターなんですけど、連番(斉藤朱夏ガチ恋)が「お前がいちばん!」しか叫べなくなってて(5回くらい連続で叫んでました)、さすがにヒリついていました。そして衣装!PVでキャラが着ていた衣装でした!神!

落ちサビ前間奏のヒラヒラした振付がめちゃくちゃ可愛かったです。

 

10~11曲目はまとめていきたいと思います。

正直に申しますと、この二曲は暴れすぎて記憶が曖昧です。すみません。ただ一つ、Daydream Warriorでの小林愛香さんのキレキレダンス。これですよ。

上でも諏訪さんが三代目みたいなダンスをしていた、と書きましたが、Aqours、ダンスパフォーマンスはかなりのモンでした。平均的なレベルが凄く高い。間奏で客を煽ってくるタイプも好きですが、こういうガチ曲でガチダンスをぶつけてこられると一気に惚れてしまいますね。

スリリングワンウェイ、マイ未来トライトライトライライ本気で走れ(完)。

 

 

12.P.S.の向こう側

13.LONELY TUNING

14.Guilty Eyes Fever

ユニット曲ブロックです。今回は各一曲ずつの披露。一日目なので順当に二週目曲披露だと思っていましたが、ここも予想外れ。BD特典曲の披露でした。

 

P.S.の向こう側、これ歌詞がガチです。実は近未来ハッピーエンドと繋がってるのでは、とかも考えてしまいますが、歌詞解釈はまたの機会に。

衣装は近未来ジャケのものでしたね。海賊(船乗り?)モチーフがとてもキュート。斉藤朱夏さん、とてもキュート。

LONELY TUNING、これパリピ曲ですよね。AZALEAは振付が可愛い曲が多くて良いです。歌詞も独特な世界観もすごく好きですね。DJのような動きをしているかと思えばステッキふりふりしたりと振付も忙しい。諏訪ななかさん、好きだ。

Guilty Eyes Fever、これなんですよね。本当に聴きたかった一曲。無限に推しジャンとクラップしてました。僕の中では、暫定コンテンツ最強曲。今回でその地位をさらに確固たる物にされてしまいました。ぜひ全オタクに聴いてもらいたい一曲です。

 

 

15.青空 Jumping Heart

16.SKY JOURNEY

17.MIRAI TICKET

18.君のこころは輝いているかい?

アンコール前最後のブロックです。

今来たばっかり~(クソデカ大声)

青空 Jumping Heart、これもおそらく披露回数が抜けていることもあって演者も、オタクも練度が高い。Aメロの高速クラップが楽しい。サビの「夢を抱きしめて Jumping Heart」のところでピョンピョン跳ねる振付が好きです。

SKY JOURNEYはこれライブで化けました。強いです。伊波杏樹さんが曲中に後ろを振り返ってモニター確認してたって話は笑いました。

 

そして来ましたね。17曲目、MIRAI TICKET。上述した通り「強い曲」という括りならばギルキス楽曲が強いのですが、アニメのストーリーや最終話補正をかけた時、最エモ曲に躍り出てくるのが正にこの曲、ミラチケです。

これも上に書いたんですけど、正直アニメ曲は干されるんじゃないかな~と思っていたので、開演前連番のオタクに「ミラチケ?ないよw」つってイキリ散らかしてました。誠に申し訳ございませんでした。この場を借りて今一度謝罪致します。

何回も言いますが、この曲、エモが過ぎます。ラブライブ!サンシャイン!!に一ミリでも真剣な心があるオタクなら間違いなく泣いてしまいます。それほどの破壊力があります。

アニメの話にはなりますが、最終話の開演前のシーンが好きです。特に三年生が客席からステージを見つめながら会話するシーン。あそこなんです。一度諦めてしまった3人が再び集い、そしてステージに立つ。エモい。思わず涙する3人に二桁回視聴済みの僕でも未だに男泣き不可避です。からのAメロの歌詞。

 

「夢が生まれ 夢のために泣いたときでも

諦めないことで繋がった

みんなみんな悩みながら ここへ辿り着いたね

これからだよ いまはもう迷わない」

 

は、三年生み深い~~~~~!!!!!

ですね。本当に聴けてよかったです。

(欲を言えばアニメ演出であるリウム消灯→青リウムウェーブ点灯ができたら、とか思いますけどまぁこれはキツいでしょう。供養。)

そして君ここ。ここまで来るとエモメーターが完全に振り切ってるので半分泣きながら飛んで跳ねて声出してました。

 

 

EN1.サンシャインぴっかぴか音頭

EN2.太陽を追いかけろ!

EN3.ユメ語るよりユメ歌おう

振りコピ、テイケイ、ポンポン、ですね。

良いライブでした。(ここまで書いて疲れてしまった)。開演前にせっせと用意したポンポンを使うことができました。良かったです。太陽を追いかけろで終わりだと思っていたのでユメユメ回収できたのは嬉しかったですね。演者がポンポン持ってわちゃわちゃしているのめっちゃ尊いんですよね~~~、はー、ホンマ。

 

 

 

以上、21曲、時間にして3時間半のライブでした。

掛け値なしに楽しいライブでした。凄く元気を貰った。終演後、多幸感しかなかったです。ラブライブ!に出会ってから本当にこのコンテンツには元気を貰いっぱなしです。エネルギーに満ち溢れた楽曲達、演者の皆さん。救われてます。

 

逢田さんのMCがとても印象に残っています。「もうすぐAqoursのライブがあるから頑張ろうとか、Aqoursのライブ行って元気を貰ったからこれからも頑張ろう、そう思ってもらえるようにやっていきたい。」と、そう仰っていました。

このMCを聞いた時、本当にエモさの境地と言いますか、天を仰いで「梨香子…」と呟くことしかできませんでした。僕自身、日頃の社会生活で抱え込んだストレスをライブの盛り上がりにぶつけることはあります。

僕だけじゃないと思います。元気を貰うために、またライブ参加がモチベとなって日常を頑張っている人だってたくさんいると思います。

その気持ちを汲んでいただいて、さらにそれに応えたいという気持ち、それをあらためて逢田さんの口から話して頂いたことに感謝したい。ありがとうございました。

本当に元気を貰えるコンテンツ。一生推していきたい。

 

 

 

と、まぁ少々長々と書きすぎた感が凄くなってきたので、そろそろ締めに入ろうかなぁと思います。

週末からは二期がスタート、来年には3rdライブツアーも決定し、まだまだ伸び盛りなコンテンツことラブライブ!サンシャイン!!

今後の展開に期待しつつ、今回はこの辺りで筆を置きたいと思います。

 

ここまで読んでくださった方々、ありがとうございました。

 

 

 

 

THE IDOLM@STERシンデレラガールズ福岡公演2日目に参加して

 

こんにちは、しんごーです。

お久しぶりです。

前回の更新からやはり空いてしまいました。イベントに行ってませんでした。

 

ということで、前回参加したイベント、シンデレラ5th大阪公演1日目に引き続き、福岡公演2日目に現地参加してきました。

暑い中現地参加した皆様、またLVに参加した皆様、本当にお疲れ様でした。

 

あれだけ長い長いと言われていた5thツアーも12公演が終了し、残るはSSA公演のみとなりましたね。

時の流れは早いものだと改めて痛感しております。

まぁ僕はSSA行かないんですけど。

 

それはさておき、まずは今公演を見て感じたこと、またその上でコンテンツ全体に思うことをつらつらと、勢いそのままに書いていきたいと思っています。

まぁ~完全なる私見になりますので、読んでて気分を損ねられた方がいましたら申し訳ありません。あと長いです。

 

 

 

 

 

さて、まずはもう一度、参加された皆様本当にお疲れ様でした。

会場周りは本当に暑かったですね……。駅チカだったので会場周りに涼む場所が比較的多くあったのが幸いでした。開演前に熱中症に見舞われてしまった方がいないことを祈るばかりです。

 

西日本総合展示場はフルフラットの会場でしたが、これも凄く久しぶりでした。

9th大阪のインテックス大阪以来でした。

 

 

 

 

セトリを振り返ると同時に感想をぼちぼち書いていきたいと思います。

 

まず序盤。

YPTから始まり、SUPERLOVE♡、ニャンとスペクタクル、恋色エナジー、lilac timeとソロパートが続きました。

YPTは曲発表からまだ1年も経っていないことを考えても、演者のパフォーマンスからオタクの盛り上がりまで凄く楽しめる一曲になったなぁと。

これを1曲目に持ってこられると否が応でもカチ上がれるので、ライブのスタートに相応しい楽曲だと思います。すごく好きですね。

 

 

ソロ4曲は何より安定感抜群でした。

山本希望さん、高森奈津美さんは完全に曲を自分のモノにしてるなぁと感じることができました。

ニャンとスペクタクルの早口言葉、高森さん上手すぎて成功して当たり前くらいのレベルでしたね。さすがです。個人的には初披露したときの危なっかしさがあれはあれで可愛くて好きだったので少し寂しいですかねw

福岡公演オリジナルの振付もあったりして、かつMCでもしっかり拾ってくれた辺りは嬉しかったです。

 

 

恋色エナジーは下地紫野さんの可愛さに尽きましたね。

ライブ序盤ということもあって、1番では若干喉が開いてない?と不安に思ってしまうところもありましたが、曲が進むにつれて完全にその不安を払拭してくれました。

何より、これは木村珠莉さんもそうだったんですけど、楽しそうに歌ってくれたのがめちゃくちゃ良かったです。あと振付が可愛い。

見ているこちらが笑顔になれるパフォーマンスでした。

ついでにこれは全然関係ないんですけど恋色エナジーを歌っている最中、何故か足の震えが止まらなくて立っているのがやっとでした。

恋か?

 

恐るべし下地紫野

 

 

続いて、NbY→この空の下→桜の頃→祈りの花、という流れ。

個人的にはここ、少し不満が残りました。特にこの空の下、桜の頃。この辺のモヤモヤについては後述。

この曲、ただ歌っているだけになっていませんでしたか。

バックの壮大さに演者の声質声自体の強度と言いますか、負けてしまっていたような気がして。物足りなさを感じざるを得ませんでした。

大阪公演でも桜の頃を生で聴いたんですけれども、明らかに完成度に差があったように思えました。(大阪の演者は立花、ルゥ、新田)

この空の下では藍原ことみさんの技量が光っていましたね。そこは素直に凄かったです。

 

 

祈りの花。

聴いていて、難しい曲だなと。おそらく芳乃の声であれを歌うのはかなりシビアなんだな〜。高田さんの地声と芳乃の声、かなり違う。

高田憂希さんはシンデレラ声優としてはまだ新人の域ですし、これから、というところでしょうか?

ポテンシャルは半端なく高いと思います。何より応援したいと思わせてくれる魅力が彼女からはすごく感じられるんですよね。ナナシスでの高田さんも一度見てみたいです。

あとこの曲、ダンサー陣による和風の舞が凄く良い雰囲気で、見応えありました。

この曲はぜひもう一度聴きたいです。 

  

 

少し飛ばして、後半へ。前半のモヤモヤのせいで属性曲辺りの記憶が曖昧です(雑魚)

特にSUNFLOWERは1回しか聴いたことがなかった。予習不足猛省。

(そういえば音響ミスがここらであったみたいですが……。)

あっ、青空リレーションは金子有希さんがただひたすらに可愛かった。なんだあのぴょんぴょん跳ねる振付、卑怯か?

もしかしたら金子さん、降霊型の演者なのかもとしれません。

 

 

後半ソロパートは

Frozen tears→Memories→Neo Beautiful Painというなおかれ三昧。

 

Frozen tears。

渕上舞さん、とても難しいです……。

パフォーマンス自体は圧巻の一言。ソロ曲勢の中で一番完成されていたと思いました。

しかしどこまで行っても彼女は『北条加蓮』ではなくて『渕上舞』さんその人なんですよね。これ、伝わりますか?(無理)

渕上舞さん自身が北条加蓮というキャラクター、ストーリーをどう咀嚼して、どう整理してステージで歌っているのか?それを知りたい。知った上でまた彼女のステージを観れば、また違った感想が出てくるのかもとか思ったり。

加蓮の深い部分での魅力ってなんでしょうか?

担当外なので浅学ですが、北条加蓮というキャラクターがもう難しくて、表面のキャッチーな部分や物語を表現したのが薄荷、そしてFrozen tearsなんだろうなぁとは思ってます。

(この二曲が分岐EDであるという解釈もありますけど加蓮担当の方にはあまり好まれていないような気がしますね。というか薄荷の歌詞の捉え方で全てが変わりすぎる。)

 

ただ僕の知識がこれだけです。『病弱だった過去を越えてアイドルとして今を輝く』、これが北条加蓮のキャラクターの言ってしまえば表皮の部分だと思っていて、これしか知りません。

渕上舞さんについても北条加蓮についても知らないからこそのモヤモヤで、担当の方はスッと飲み込めたのでしょうか……。

 

MCで渕上さんがこの曲について、そして加蓮について触れてくれるかな、と思ったんですが流れではぐらかされてしまいましたね。ん~残念。

茶番の時間削っていいからもっと曲について語る尺とってくれ。

あと……加蓮は別に努力嫌いのキャラクターじゃないと思ってますが。これはね。

もし渕上舞さんが北条加蓮というキャラクターについて少しでも深入りして語っている何かしらの媒体があればぜひ教えてほしいです。情報お待ちしております。

 

 

Memories。特に語ることはないです。

松井恵理子さん』と『渕上舞さん』によるデュエット。セトリの中の一曲。

僕の中ではそれ以上でもそれ以下でもないです。

お二方のパフォーマンスは本当に素晴らしいものでした。

 

 

Neo Beautiful Pain。

これを聴きにいったといっても過言ではありません、本当に。

松井恵理子さんのどこが素晴らしいって、(散々言われていることなんですけど)、神谷奈緒を演じる松井恵理子としてどう表現すべきか、それがビシビシ伝わってくるところなんですよね。

奈緒って恥ずかしがり屋で、自分に自信があるようなキャラでもないし、背は低いし、イジられる場面は多いけど、熱い人間だし、ダンスに対して熱いし、ステージ上では爆発するタイプの子なんですよ。(語彙)

そして松井恵理子さんは毎回それをもう100%で表現してくれるんですよね。だから好き。

毎回の挨拶で叫んじゃうところとか、あれが奈緒なんです。

NBPという楽曲、また福岡での披露を通して、神谷奈緒のダンサブルな一面がフィーチャーされたことが嬉しかったです。松井恵理子さん、すこだw

 

 

そして全体曲→アンコールでシメ。新規の発表はなかったです。

計25曲、時間にして約3時間ほどのライブでした。お疲れさまでした。

個人的には前半の流れでモヤモヤしてしまったせいで無駄に思考を使ってしまい普段とは違う疲れ方をするライブになってしまいました……。いやぁ……。

 

 

 

 

福岡公演、点数をつけるならば正直に厳しい評価を下しますね。今のシンデレラが抱える問題が浮き彫りになるライブになったように思うからです。

 

増え続ける演者、公演数、持ち曲数の差。

例えば今回の福岡公演だって、Hotel Moonside、秘密のトワレ、恋のHamburg、共鳴世界の存在論といった曲達はソロ曲ゾーンから外されています。

それは一公演内の演者の配分やセトリの流れ、他公演とのバランス等、様々な要因から見て仕方のないことですよね。納得だってできます。しなくちゃいけない。

ユニット曲を一定数入れないとライブ自体が崩れてしまうから。

5thライブツアーのテーマはserendipityですから、その場限りのユニットを楽しむことを一つ魅力として推していることはわかっていますが、限りなく後ろ向きに捉えればこういうことなんだと思っています。

そしてこれは今後もボイス実装が進んでいくならより顕著になっていくことでしょう。

 

しかも今回はあえてサマカニやラブデスではなくこの空の下、桜の頃だった。

ものすごい挑戦だと思いました。

まずバラード自体が難しいですよね。オタクのコールもなく、激しいバックの音もなく、ゆったりと歌うことで技量がモロに伝わってしまうから。そこにあえて初めて歌う演者を据える、挑戦的と表現せずにはいられません。

さらに言えば、オリジナルメンバーで歌うことについての論争も尽きませんし。

かく言う僕自身もオリメン派の人間なんです。765単独でもミリオンでも、オリメン披露じゃなかったら「えっマジ?」と実際にその場で呟いてしまいます(病気)

 

僕が求めるのはこんな自分を吹き飛ばしてくれるくらいの披露強度なんだと思います。

「オリジナル?バラード?そんなん知るかよアタシの歌を聴け」ってくらいの勢いで殴りにきてほしいし、シンデレラ(また他のコンテンツ)が今後こういったスタンスで攻めてくるのならこれはもう戦争なんだと…ライブは戦争、納得できるかどうか。

 

コール曲でなく、さらにオリジナルでもなく、人数すら合ってないかもしれない。

言うなれば悪条件じゃないですか。そんな状態の中で披露される曲がどういうモノを生み出すのか、それを観ることを、今後シンデレラのライブを観る上で一つ自分のスタンスにしようと思います。

気づくのが遅すぎるというツッコミは無しでお願いします。

 

そういった目線に立った時、今回のユニット数曲は曲自体に負けていた、モノにできていなかったという評価を下すに至りました。

しかしだからこそ、次の機会にまたどこかで、できれば今回の演者を含めた状態でこの二曲を観てみたいと思いましたね。

この立ち方が、より曲を聴くことや演者を観ることに繋がる、そして運営が提供するライブスタイルに合致していくと信じて、今後もアイドルマスターシンデレラガールズを応援していきたいと思います。

今僕が問題だと考えている点は、転じてシンデレラガールズの武器になり得る点だと思っています。

いつかそんなライブが観たいです。

 

 

 

 

こんなところでしょうか。

ものすごく長い文章になってしまいました。

ライブ終了直後はかなり拗らせてしまってクソ面倒くさいオタクになっていたんですけど、まとめてみるとまぁそれなりに前向きなメンタルになれたのではないでしょうか。

とりあえず今後もデレ推します、好きなので。

 

そのうち新しい考え方が出てくるかもしれないし、方向転換するかもしれませんが、またその時はだらだらと書けばいいかなぁ、と。

 

 

最後になりましたが、この長ったらしい記事を最後まで読んでくださった方々、そして福岡公演を通して僕に関わってくださった皆様、ありがとうございました。

 

 

 

今回はここで筆を置きたいと思います。

 

 

 

 

近頃のライブ鑑賞マナー問題についての私見

 

 

 

 

こんばんは。しんごーです。

お久しぶりです。

 

このブログが開設されてから早いもので一か月と半月ほどが経とうとしています。それだけの時間が経っていながら、これが三つ目の記事になります。

放置気味でした。 

TwitterのbioにもURLを載せている以上、そろそろ更新しておかないといけないなと思った所存であります。シンデレラ5th大阪にも参加していたのですが、その翌週からリアルの方がゴタついていたため、感想記事も書けませんでした...…。

ライブについての記事はちゃんと書きたいですね。後から自分の感想、意見を読み返すこともできますし。時間が経つと演出とか忘れちゃうので。

 

頑張ります。

 

 

 

 

 

 

さて。

 

今日は『ライブ中のマナー問題』について書こうと思います。

特にアイマスの現場ではライブ鑑賞の際のマナー問題は切り離すことのできない問題であり、今でもライブがある度に激しい論争が繰り広げられています。

僕自身この問題について思うところがありますので、せっかくブログという場があるならば、と思いこうして記事を書いております。

なお、今記事は完全なる私見です。他の方の意見を否定する気は毛頭ありません。

意見は人の数だけあるし、僕自身それは尊重されるべきものであると思っています。(結論)

 なので、この記事を読むにあたっては他人の落書きを覗きにきた、くらいの気持ちで軽く目を通してくだされば幸いです。

 

 僕は厄介コールに対しては賛成派でも反対派でもありません。あくまで中立です。

 

 

では本題に入ります。

 

 

 

 

アイマス現場におけるオタクの声出しについて

 

ご存知の通り、アイドルの現場においてはいわゆるコールと呼ばれている声出しが存在します。アイドルマスターの現場にも当然この文化はあります。

間奏部分でのハイハイやBメロでのPPPH、fufufuwafuwaなどが標準装備にあたり、曲によっては独特の合いの手やクラップを入れたりもします。

これは現場の醍醐味であり、一万人単位のオタクが叫ぶ様は中々にキツい壮観であります。というか楽しいです。コールを打ちたいがために現地に通っている、というオタクも少なからずいると思います。

 

しかし、もちろん一万人単位のオタクが一堂に会する現場です。全員が全員完璧に同じコールを入れているわけではありません。

中には思わず虎を放ってしまったり(イエッタイガー)、演者への溢れんばかりの愛を叫んでしまったり(ガチ恋口上)、クラップを咲かせてしまったり(咲クラ)してしまうオタクがいるわけです。(あくまで一例です。)

こうした行為に走るオタクはアイマスの界隈ではめちゃくちゃ嫌われてますね。そりゃあもう酷い嫌われ様です。親の仇かというくらい。

 

確認のためあえて言わせてもらいますが、

上記のような行為は明確に禁止されているわけではありません。

(大前提としてこれを忘れているオタクがたまにいます。)

 

 

 

②厄介行為の基準はどこにあるのか

上記を踏まえて、ここから本題に入っていきたいと思います。

まず、僕も家虎嫌いでした。初めて遭遇したのは4th神戸の時でした。当時はオタクの交友関係も今よりもっと狭かったため、実際にそういう声を聞くのはまさに僕にとって未知との遭遇でした。

もちろん嫌でした。アイマスのコールにそぐわないコールをするべきではないと、その時の自分は思っていました。

 

月日は経って、Twitterを活用して他のオタクとも交友関係を持つことが増えていき、その中には当然家虎を得意とするオタクもいました。

初めはなんとも言えない気持ちになりました。しかし連番を組むことがなければ真横で聞くこともないし、なおかつそのオタクたちがめちゃくちゃ良い人たちだったので、交友関係を続けることができました。

 

 

ではなぜ自分は家虎やそれに準ずる声出しに嫌悪感を覚えていたのか?

 

わかりませんでした。「統一感がないから。」「アイマスらしくないから。」といったフワフワとした理由は出てくるのです。

しかし、それらの理由には自分の意見が全く伴っていなかったのです。自分の中で勝手に作り上げたアイドルマスターのライブ像、アイマスらしさ。それらを自分にとって気にくわないものを排斥するための理由付けにしていただけでした。

 

では、どうして標準のコールは許され、厄介コールは排除されるのでしょうか?

不快だから?ではどうして不快に感じるのでしょうか?

ライブ中に声を出すということにおいて差があるようには思えません。

(これについての答えは未だ出せていません。Twitterでも納得のいく意見を見たことがないので……。)

 

 

近頃のマナー論争で僕が違和感を感じるのはこの点なのです。

「家虎やコールから外れた声出しが嫌!」という主張ばかりが前面に出ていてなぜそれが嫌なのか、排除されるべきだと考えているのかというところが見えてこないのです。

 

繰り返しになりますが、明確に違反行為とされるわけではありません。

それならば、「個人的に嫌だから」という勝手な理由で規制されていいはずがないと僕は考えています。

 

個人の主観を除いた時、厄介行為の基準ってどこにあるんでしょうね?

 

(最低限のマナーすら守れない行為や明確なレギュ違反については遠慮なく●してもらって結構です。運営にタレこんでドナドナ。)

 

 

③「頑張れ」や「アンコール」について

曲中の声出しからはいったん離れます。

上に書いてあるような声かけについても色々と言われていますよね。

 

はっきり言いますと、この論争については正直うんざりしています。なぜダメなのでしょうか?わからないのです。

頑張れ、と声をかけられることがどれだけの力になるか。スポーツ経験者ならわかると思います。他者から声をかけられることで踏ん張れる、もう一歩頑張れることがあるのです。

声をかけられた時、「もうこれだけ頑張っているのだから、頑張れなんて言うな!」と不快に思うでしょうか。少なくとも僕は思いません。思ったことありません。

「頑張れ」という言葉をマイナスに捉えてしまうってすごく悲しいことだと思います。

 

 

アンコールの声が早すぎるという意見については仕方ないと思います。アイマスのライブがありきで作られているから。

演者全員の挨拶もなしに曲が終わってありがとうざいました、でライブが終わるはずがないですよね。会場にいるオタクのほぼ全員がアンコールあるって知っているし、今のライブがそういう風に作られているんです。

そういう演出になっている以上、アンコールの声が早くて余韻がないとかドキドキ感がないとかアンコールの声を出さない人がいるとか、言っても仕方のないことだと思います。

 

これに関しては、物申す相手はオタクじゃなくて運営です。ライブ後、アンケートに書くべきだと思います。

また、「ライブのアンコールとはこうあるべきだ」という自分の意見のみを盾にして、アンコールの声出しについて批判している方は、考えを改めた方が良いと思います。それは単なるエゴだと思うので。

 

 

 

③まとめ

なんだか文章が行ったり来たりして何を言いたいのかわからなくなってきているので、無理やりまとめに入ろうと思います。

 

ライブを鑑賞するに当たってマナーやレギュレーションを守るのは当然です。みんなが気持ちよくライブを鑑賞するためにルールがあるわけですから。

しかし、アイドルマスターのライブについては、少々それが過剰になってしまっているように感じます。レギュレーションの拡大解釈や、コール統制の過剰な要求によって閉塞的な空気が生まれていないでしょうか。

 

アイマスらしくないから。」「文化だから。」といったフワフワした理由を持って厄介行為を叩いてはいないでしょうか。

らしさというものは、人の数だけあるものだと考えています。それは、他者を叩く理由にはなりえません。

厄介行為を丸ごと容認しろとは言いません。ただ、ハードルを高くしすぎてもいけないのではないか、と。

 

良い意味で、他人を「どうでもいい」と思えることが大事だと思います。家虎やUOグルグルを見ても「おっ、やってるなガハハ」くらいの心持ちで入れたらいいのではないでしょうか。ライブ後の打ち上げのネタにして、笑うくらいがちょうどいいと思います。

 

決して安くはないチケット代、交通費を払って現地に来ているんですから。厄介に目を向けている時間すらもったいないと思います。

他者を攻撃する前に、自分が敏感になりすぎていないか。

まず考えるべきはここだと思います。基準が明確に示されない限り、コール論争が決着することもないのですから、過剰になっても仕方ないのかな、と。

 

少なくとも僕はこういう考えに至りました。

 

 

長くなりましたが、以上です。

支離滅裂な文章をここまで読んでくださった方々、ありがとうございました。感想批判ダメ出し受付中です。

 

では、次の記事で会いましょう。

 

 

デレ5th宮城公演について在宅マンが感じたこと。

 

おはようございます。しんごーです。

 

あらためまして、シンデレラ5th公演が始まりましたね。

トップバッターとして、宮城公演がこの土日に行われました。

 

えー、僕はと言えば当然のように在宅をキメてしまいました。

LVにすら参加していません。供養。

 

 

 

開演前から会場のクソ立地や、悪天候、さらには転売問題など

まったく関係ないところから次々と燃料が投下されるという

地獄のような有様でしたね。

(この辺の問題も追々書きたいわね~)

 

 

 

まぁまぁ、ツイで拾う感想を見た限りでは

非情に良いライブだったようで。

 

 

遠征したオタクには本当にお疲れさまでしたと声をかけたいですね。

 

 

 

 

 

 

あらためてセトリを振り返っていきましょうか。

 

1.Shine!!

2.にょわにょわーるど☆

3.cherry*merry*cherry

4.スローライフ・ファンタジー

5.Flip Flop

6.Angel Breeze

7.たくさん!

8.ミラクルテレパシー

9.Nocturne

10.Orrange Sapphire

11.Nation Blue

12.キラッ!満開スマイル

13.BEYOND THE STARLIGHT

14.One life

15.気持ちいいよね 一等賞!

16.メルヘン∞メタモルフォーゼ

17.∀NSWER

18.あんきら!?狂騒曲

19.純情Midnight伝説

20.Lunatic Show

21.サマカニ!!

22.夢色ハーモニー

23.EVERMORE

24.お願い!シンデレラ

 

 

以上24曲。なおセトリは2日間共通でした。

 

どうでしょうかこのセトリ。なるほど~って感じですね。

 

開幕Shine!!から始まり、SMシリーズの新曲三連発。

これには思わず「おっやるねぇ~」と言ってしまいましたね。

SMシリーズ、いわゆるソロ二週目の曲なんですけど、すごくセトリ的に入れづらい部分があると思うんですよね。

演者数的にソロを2曲共披露すると言うのは中々難しいのが現状ですし、どちらの曲を入れるかでライブの雰囲気がガラリと変わってしまいますからね。

特に杏なんかはあんずのうたを持ってますから。

やれば必ず会場が温まる曲をあえてやらずにスローライフ・ファンタジー。難しい選択だったと思います。

 

僕個人としては、この選択は非常に良いものだと思えました。

オタクとして、やはり初披露曲をやってほしいという気持ちも本心です。今後の公演にも期待ができますね。

(はにかみdaysで彼氏面したい)(4thでやってる)

 

福岡では奈緒NBPと加蓮のFrozen tears待ってますよ。

 

 

さて続き。

Flip Flop、Angel Breezeと続き、7曲目はアーニャの新曲である「たくさん!」。

 

 

 

 

そ~~~~~~~~れ!!!!!!!

 

 

 

 

まぁわかってましたけどこればっかりは在宅カス案件ですね。供養。

 

 

8曲目、ミラクルテレパシー。

宮城でやってしまったということは、大阪ではどうでしょうかね?

サイキック大ユニゾンしてぇなぁ、俺もなぁ。やってください。

 

 

 

 

 

9~13曲は属性曲→ビヨスタの流れ。

はっきり言ってこの辺、よくわかりませんでした。

Nocturne、謎。NB、謎。謎。

 

突然ですが、僕はオリメンで楽曲披露をしてほしい派の人間です。

ユニットメンバーが揃っている、もしくは半分以上いるならばもちろんその曲をやってほしいし、そうでないなら無理してやる必要はないと考えています。

(乙女ストームについてはまだ許していません。)

ただ、この辺りの考え方はアイマスライブの現状とは合致しませんね。むしろライブ独自のメンバーでのユニット曲披露はアイマスライブを語る上で外せない要素とさえ言ってもいいでしょう。

そういった予想のできないセトリこそがライブの魅力の一つでもあるわけで。

 

演者と曲が増え続けるシンデレラは今後そのような売り方をしていかなければならないコンテンツでしょうね。

 

NB、オレサファ辺りはそういった意味での一種の回答であるように思えました。

納得はできませんが、納得せざるを得ません。

この辺りの話はじっくり時間をかけて咀嚼していきたいと思います。

 

ただやはりデュオ曲は安易にメンバーを入れ替えてやってほしくないと思ってしまいますね。Nocturne、お前だよ。

 

 

 

12曲目はキラッ!満開スマイル。

アタポンは???????????

墓が立ちました。

 

 

 

ライブ後半は順当なソロ曲披露といった感じですかね?

松永涼さん(及び千菅さん)のOne lifeはぜひとも現地で聴きたい。

 

純情とLSについても、先ほどの議論同様。

 

 

そして21曲目、サマカニ!

まぁ~~~~~~これですよね。宮城公演最多アド獲得曲じゃないでしょうか?

とにかくこれを聴くために宮城に行った方も多そうですね。

ツイで赤リウムを2本ずつ持ってカニバサミを作るというネタを見ました。いいんじゃないですね。面白いと思います。

ちなみに僕は現地には1~2本しかサイリウムを持っていかないのでこれできません。

 

2nd SIDEでどうやって虹を作ろうか考えてます。

 

 

あと、EVERMOREをやったのは少し意外でした。

あれは4thライブ曲という立場の曲だと(勝手に)思っていたので、こうして5thライブでも当たり前に披露されるとは…思わずひっくり返ってしまいした。

個人的にかなり好きな曲なので聴けるのは嬉しいです。ライブ後半にこんなんやられたら泣きますよね。えばもあは歌詞がガチ。

 

 

 

 

え~、一曲目から宮城公演を振り返ってきましたが、終盤になるにつれてどんどん文が雑になっていってしまいました。深く謝罪致します。

途中にも書きましたが、この宮城公演は、これからのシンデレラの展開の仕方、そして5thツアーの在り方等に関して方向性のようなものをしっかり示してくれたように思います。そういう見方をすれば、意味のあるセットリストだったと言えるのではないでしょうか。

 

ごった煮感はシンデレラの良い面でもあり悪い面でもあると思っています。今後それをどう料理していくのか、模索していってもらいたいですし、ツアーは絶好の機会でもありますよね。

頑張ってほしいですね。シンデレラガールズ。(手の平ドリル)

 

 

それではこの辺で。石川公演についてはたぶん書きません。では。

 

 

 

 

 

 

 

で、in factは?????

 

 

 

 

 

供養。

 

 

 

 

 

ブログ開設しました。

 

どうも初めまして。しんごーと申します。オタクです。

 

 

最近になって現場の楽しさを覚えたクソペーパーですが

ライブに参加する度に思うことが多々ありまして……

ツイッターでグッダグダ連投するのもアレなのでブログを作ってみました。

 

自分の考えをまとめる場としての使用が主ですので、

理解不能な思想等が度々流れると思いますがまぁ温かい目で見てください。

 

 

内容のほとんどがアイドルマスターに関係するなんらかになると思います。

アイドルマスターのオタクなので。

 

 

 

担当は我那覇響さん、神谷奈緒さん、宮尾美也さんになります。

あらためて並べるととても毛深そうな3人ですね。良さ。

 

sideMはまったく知りません。

 

 

声優個人としては、松井恵理子さんと寺川愛美さんを推しています。

 

 

どうでもいいですけど、ミリオンライブやバンドリのライブで多くのオタクが

「あいみー!」や「あいみーん!」と叫ぶ中で

 

 

寺川愛美!!!!!!!!」

 

 

とクソデカ大声で叫ぶの半端なく気持ちよくないですか?

 

 

僕は気持ちいいと思います。

 

 

 

斎藤真知子さんに関してはまだ測りかねているのでフルネームは叫びません。

Machico

 

 

 

まぁこんな感じでダラダラ書いていきたいと思いますね。

よろしくお願いします。

 

 

 

 

おそらく次は宮城公演のお話。